製造C社様

WMS連携の開発工数を1/3に削減

標準APIによるシステム連携で、ロボット導入のたびに発生していた開発コストを大幅削減。情報システム部門の負荷を軽減しました。

従業員数: 約800名 / 製造工場: 2拠点導入製品: PHX Enablement Service

導入前の課題

API開発の負荷

ロボット連携のAPI開発、いつも工数が読めない。ベンダーによって仕様がバラバラで困っていました。
── 情報システム部長・高橋様(48歳)

属人化

連携開発ができるエンジニアが限られていて、その人が休むとプロジェクトが止まる。
── IT推進課長・中村様(42歳)

保守運用コスト

ロボットごとに個別開発したので、保守が大変。どこに何があるか分からなくなってきた。
── システムエンジニア・木村様(35歳)

TACTによる解決策

1

VDA5050準拠API

標準規格に準拠したAPIで、メーカー問わず同じ方法で連携可能になりました。

2

連携テンプレート

SAP、Oracle ERPなど主要システムとの連携テンプレートを提供。開発期間を短縮しました。

3

統合ダッシュボード

全ロボットの状態を一元監視。トラブル時の原因特定が容易になりました。

導入効果

API開発期間67%短縮3ヶ月 → 1ヶ月
連携コスト60%削減開発費・保守費含む
障害対応時間50%短縮原因特定の効率化
これまでロボット導入のたびに「また開発か…」と憂鬱でしたが、今は標準APIのおかげで楽になりました。エンジニアのモチベーションも上がっています。
高橋様情報システム部長

導入プロセス

1

要件定義

2週間

既存システム調査

2

開発

1ヶ月

API連携・テスト

3

移行

2週間

並行運用・切り替え

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